25分オンライン授業の講師に登録!写真と自己紹介文、どうする?

こんにちは!SenSee編集部のハルです!

私は東京の日本語学校で非常勤講師として8年間、欧米の学生を中心に教えています。このたび、学校が25分オンライン日本語学習プラットホームを立ち上げたので、さっそく私も登録してみました!

登録してビックリ!ずら〜っと登録講師がいて、先生の数、多すぎ~!
あっという間に、私は埋もれてしまいました(笑)。

しばらく経っても予約が入らなくて、もしかして、私、埋もれたまま?ということで、写真と自己紹介文を書き換えてみました。そうしたら、その後、体験レッスンの申し込みが2件来たんです!

今回は、お客様の目にとまってもらうために、私が写真や自己紹介文にどんな工夫をしたか、また、私の学校で予約数No. 1をキープしている先生のお話を、以下、ご紹介していきます。

PreplyやCafetalkなど、25分オンライン授業プラットホームにご登録をお考えの先生方、ご参考にどうぞ!

目次

1.オンライン授業の生徒を獲得するには、お客様目線で!

25分オンライン授業を受けるお客様って、どうやって先生を選んでいるんでしょうか?

ちょっとお客様目線で見てみると、まずは講師の写真を見て、その写真が気に入ったら、自己紹介文に進んで…。

え?つまり、写真が良くなかったら、自己紹介文まで読んでくれないかも?見た目でほぼ決まってしまうってこと?これはもう、自分で自分を演出する「自分プロデュース」が必要ですよね。学校勤務ではあまり考えないけれど、オンライン授業だからこそ必要な観点です。ということで、以下を試してみることにしました!

2.オンライン授業用の写真を撮ろう!

どんな写真を撮ったらいいか、参考になったのは、なんと婚活サイト!好感度の高い写真を撮るテクニックが満載でした。例えば…

  • 明るい色の服を着て肌を綺麗に見せる
  • ネックレスでオシャレ度アップ
  • 顔にライトを当てるけど、背景は自然光
  • 写真を掲載する時に、明るさを一段階アップして加工!

私、全部しました(笑)。さらに、私のターゲットの客層は知的な大人なので、背景に油絵とピアノも入れて、なんとなく知的アピール!

もしお子様ターゲットなら、ハーイ!の顔で面白さを出したり、ビジネスならジャケットを着たり、写真でいろいろ演出できそうですね。

私の写真の効果は分かりませんが、娘曰く、優しそうだがあざとい、だそうです(笑)。とりあえずベストショットが撮れたので、自己満足にはなりました。

3.オンライン授業用の自己紹介文を書こう!

オンライン授業用の自己紹介文って、何を書けばいいんでしょう?3行にまとめるといい、と何かの本に書いてあったので、私も短く書いてみました。

私の場合、

  • 教育能力検定に合格したから、本物の先生です!
  • 学校勤務が長いから、経験豊かです!
  • フレンドリーでやる気あります!

とアピールをして、一緒にレッスンを楽しもう!みたいなことを書きました。

他の先生方は、猫を飼っているとか、旅行が趣味とか、プライベートにも触れていて、親しみやすいイメージ!お客様との会話のきっかけにもなるし、いいアイデアだな、と思いました。

3-1.自己紹介文は、英語?日本語?

経験上、欧米の学生は、英語嫌いと英語好きでパッカリ分かれます。学校の授業で私が英語を使った時、学生から苦情が来たことがある一方、ハル先生は英語で助けてくれるから好き!という学生もいるんです。

結局、私は自己紹介文をすべて英語で書くことにしました。英語嫌いのお客様を失う代わりに、英語で助けてほしいお客様にアピールする作戦です。

でも、実は、私の学校で、25分オンライン授業予約数No.1は、自己紹介文に「日本語だけで教えます」って書いてある先生!

日本語オンリーの環境は、本気で勉強したいお客様を引きつけているようで、本気度が高いからか、継続率も高いようです。もし皆様の中で、英語が苦手な方は、「日本語だけで話そう!作戦」、使えるかもしれませんよ!

4.まとめ

学校勤務だと、学校の看板でお客様が来ますが、25分オンライン授業講師は、自分で集客する、というのが大きな違いだと感じました。

つまり、25分オンライン授業講師は、フリーランス!フリーランスって、人と人とのつながりでお仕事が来ますよね。

LineやFacebookを駆使して、学生やいろいろな人とつながっている先生は、25分オンライン授業講師、すごく向いています!その人脈、即、お客様です!(笑)「こんなの始めたから、遊びに来て~!」と軽くコメントするだけで、立派なPRです。

私はソーシャルメディア音痴で、誰ともつながっていないので、かなり不利!できることからやってみよう、ということで、今回は、写真と自己紹介文について、アレコレやってみた!体験記でした。

それでは、また別の機会に。

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この記事を書いた人

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