AmazingTalkerで先生になるには?私が日本語教師の面接に合格するまで

オンライン学習プラットフォーム「AmazingTalker」で教師になりたいけれど、わからないことが多くてなかなか応募する勇気がない…という方、いらっしゃると思います。

オンラインのみって、何か騙されそうで不安ですよね。個人情報が流出するのではないか?とか、給与の支払い方法が不明瞭で不安だとか…。だからなかなか行動に移せない。

私がそうでした。故にAmazingTalkerを知ったのは昨年ですが、応募して合格したのはつい先日(笑)

応募してみて思ったのは「応募がこんなに簡単ならもっと早くからチャレンジしていればよかった」ということです。

今回は私がAmazingTalkerに応募して合格するまでの過程を詳しぃ~く載せましたので、みなさんが応募するときの参考にしてください!

最初からやり方がわかっていれば、ちょっとは安心できますよ☆

目次

AmazingTalkerで日本語の先生になる方法

AmazingTalkerに教師として採用される際の試験は2つ。

  1. 書類審査
  2. 面接デモレッスン

この2つに合格すれば、教師として登録することができます。

まずはホームページ上の「先生になる」をクリックするところからです!

①プロフィールの提出【書類審査】

提出する書類審査のほとんどがクリックして選択するだけのもの。自分で文字を打たないといけないのは自分の長所・職歴・学歴・教育関係資格ぐらいです。

既にファイルとしてお持ちの方はファイルをアップロードすることもできますので、応募は比較的簡単だと思います。

AmazingTalkerのホームページ上にある「先生になる」をクリックした後に「講師の申込」をクリック。すると、基本的な情報を提出するよう指示があります。

【提出する情報①】

  • 教えたい言語
  • 出身国
  • 講師経験
  • 現在の就業形態
  • 週に何時間教えることができるか
  • 収益目標
  • 自分の長所を5つ

自分の長所以外は選択してクリックするだけなので、あっという間に終わります。

ここまで入力するとAmazingTalkerにログインするよう要求があり、自身のメールアドレスを入力します。

メールアドレスとともに、

  • タイムゾーン
  • AmazingTalkerを知った理由

この2つを入力したら、ログイン完了。基本情報入力画面に移り、ログインする前とは違う内容が聞かれます。

【提出する情報②】

  • 写真(画像サイズ800×800)
  • 国籍
  • 教える言語
  • 話せる言語
  • 日本語を教える場合、得意な分野
  • 職歴
  • 学歴
  • 教育関連資格
  • レッスン料金設定(ドル)
  • 授業できる時間の申請

ちなみに、これらを1日以内に提出すると採用試験に通過する確率が95%アップするらしいです。

なので、私は授業料金や授業できる時間などは考えていませんでしたが、慌てて提出しました(笑)

きちんと落ち着いて提出していたら、Amazing Talker用のプロフィール写真も用意していたし、授業できる時間もきちんと確保していました(涙)

みなさんは私と同じ後悔をしないよう、次の2点に気を付けてください!

私からのアドバイス

アドバイス①

みなさん、自分の顔写真(画像サイズ800×800)の物って、なかなかないですよね?

1日で書類審査を提出すると採用試験に通過する確率が95%アップするそうなので、写真を用意してから、講師の申し込みをするのがいいと思います。

アドバイス②

「授業できる時間の申請」の際、「授業できる」と指定した時間に面接デモレッスンの予約が入りますので、実際に授業できる時間を申請したほうがいいですよ。

都合が悪い時間に面接デモレッスンの予約が入るとキャンセルしないといけなくなるので面倒です。

②書類審査合格のメール受信

書類審査合格のお知らせはメールで来ます。メールは日本語と英語で来ましたので、外国語ができない方も、安心してください(#^.^#)

驚いたことに、私は提出の30分後に来ました。激早!

メールには

  1. 書類審査合格のお知らせ
  2. 面接デモレッスン(25分)に合格したら講師として登録されること
  3. トレーニング動画を視聴すること
  4. 1日経ってもデモレッスンの予約が入らない場合の対処方法
  5. デモレッスンの予約に対応しない場合やキャンセルが3回続いたら面接の資格がなくなること

以上の5点が書いてありました。

私からのアドバイス

書類審査合格のメールをもらったものの、1日経っても面接デモレッスンの予約が入らない。でも、授業できる時間帯を変更することはできない。

このような場合は、気長に面接デモレッスンの予約が入るまで待ってみるのもアリです。

私は24時間以内に面接デモレッスンの予約が入らず、授業できる時間の変更もできませんでした。予約が入ったのは3日後でした…。

  • 翌日だけでなく、数日後(数週間後?)になっても予約を断らなくても済む時間帯を設定
  • 24時間以内に予約が入らなくても大丈夫!気長に待つ!

のがポイントです♪

③面接デモレッスンの予約後にすること

面接デモレッスンの予約が入ったら、メールで連絡が来ます。

そこで、面接デモレッスンの予約後にしておいたほうがいいこと!

  1. Zoomに繋げられるように設定しておく(面接デモレッスンはZoomで行われます)
  2. 面接デモレッスンをしてくれる相手(実際は学生を演じた教師)に面接デモレッスンの内容を聞いておく
  3. 簡単なデータの教材を用意しておく

「①Zoomに繋げられるように設定しておく」は必須です。AmazingTalkerの授業はZoomで行われますからね。

「②面接デモレッスンをしてくれる相手(実際は学生を演じた教師)に面接デモレッスンの内容を聞いておく」とありますが、AmazingTalkerのホームページ上(又はAmazingTalkerのアプリで)でチャットできますので、面接デモレッスンの内容を聞くことができます。

具体的な内容がわからないと不安という方は、「どの文型を扱いますか?」など、是非聞いておいてください☆心配事を減らした方が、当日落ち着いていられますからね。もちろん、聞かなくても面接デモレッスン可能です。

「③簡単なデータの教材を用意しておく」とありますが、用意しろという指示はありません。でも、私が面接のときは「データの教材がないのか」と幾度となく聞かれたので、みなさまには用意することをおススメします。

ちなみにデモレッスンの内容ですが…

私がチャットで学生(実際は学生を演じた教師)に授業の内容を聞いたときは、「簡単な自己紹介と自分の趣味について・できれば旅行関係を中心に」ということでした。

同じくAmazingTalkerの日本語教師に合格した友人は「初級日本語だけれど、日本に行ったときに役立つ日本語が勉強したい」だったそうです。

④面接デモレッスンの内容

私の面接デモレッスンは10分弱が授業で、残りは面接でした。授業と言っても、簡単な日本語でのやりとりをしただけ…(授業とは言えない)

私はAmazingTalkerの書類審査を送った際、話せる言語は中国語だと申請したので、面接は全て中国語でした。

面接をしてくれたのはカナダで育った台湾人の英語教師の方。

面接のときに話した内容は次のとおり。

  • 勤務体系(フルタイムorパートタイム)の希望
  • 給与の希望
  • 給与の支払いについて
  • 私が中国語を話せる理由
  • 授業で中国語が話せるか?
  • 得意とする授業内容
  • 試験対策ができるかどうか
  • 学生募集方法
  • データ教材を持っているかどうか

これは私の予想ですが、プロフィールに中国語が話せると書いたので、中国語での面接(日本語が話せない人との)だったんだと思います。

日本語しか話せないと申請した方には日本語ができる教師が面接をしてくれるのではないかと思います。台湾人の日本語教師とか…。あくまで私の予想ですが…。

AmazingTalkerに登録する際に外国語ができることが条件にはなっていないので、外国語が話せなくても応募可能です!

まとめ

友人がAmazingTalkerに教師として採用され、「木村さんもやってみれば?」と声をかけてもらってから合格まで一週間ほどでした。

書類審査の際にプロフィールを入力しなければならなかったことが若干面倒ではありました。(過去に使用していた履歴書は使えなかったので)

そして、面接デモレッスンの日は朝からソワソワしていました。

しかし!終わってみれば「あぁ、もっと早くからやっておけばよかった」と思うほどシンプル。

今回私がこの記事に書いた内容を事前に知っていれば、もっと早くから申し込み、ソワソワせずに面接デモレッスンに臨めたと思います。

だから、これを読んだあなたは少し安心できたのでは??

実は合格してからのほうが大変だったのですが(笑)、また別記事に書きたいと思います。

AmazingTalkerに関してはSenSeeMediaライターの荒木氏も書いていますので、参考にしてください。私もAmazingTalkerに応募する前は参考にさせて頂きました!

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